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操業?生産再開の推進が奏功 5月、中国の主要経済指標が改善続く
        
2020-07-04 17:22 | チャイナネット

 国家統計局が15日に発表した一連のマクロ経済データによると、5月に操業?生産再開が堅実に推進されるにつれ、生産面の需給が改善され続けている。就業、物価は全般的に安定し、積極的な変化が積み重なり、国民経済は徐々に回復し始めている。

 

 

 

 都市部調査失業率が概ね安定 

  

 

 5月の全国の都市部調査失業率は5.9%で、4月から0.1ポイント下がった。1-5月の全国の新規就業者数は460万人で、前年同期と比べてやや縮小した。

 

 

 消費者物価指数が前年同期比2.4%上昇 

 

 

 5月、消費者物価指数(CPI)は前年同期比で2.4%上昇し、上昇幅は反落した。特に肉類、新鮮野菜、旬の果物などの食品価格は持続的に下落し、交通通信、教育文化などの非食品価格は安定を維持した。

 

 

 固定資産投資が前年同期比6.3%減 

  

 

  经济成長の牽引力からみると、1-5月の全国の固定資産投資は前年同期比6.3%減、下げ幅は1-4月から大幅に縮小した。ハイテク産業と社会分野の投資はマイナスからプラスに転換した。

 

 

 

 市場販売が徐々に回復 

 

 

 5月の市場販売が回復し始めた。社会消費財小売総額は3兆1973億元で前年同期比2.8%減。下げ幅は縮小を続けた。一般生活類商品の販売が好調。スポーツ?娯楽用品、化粧品、自動車などの消費高度化類商品の販売は回復し続けている。特にネット通販による小売は好調を維持し、1-5月の全国のネット通販小売額は4兆176億元で同4.5%増と、伸び率は1-4月より2.8ポイント拡大した。

 

貨物輸出が成長を維持、貿易黒字は拡大 

 

 

 5月の貨物輸出は成長を維持し、貿易黒字は拡大した。同月の貨物輸出額は2兆4696億元となり、そのうち輸出は1兆4562億元、輸入は1兆134億元だった。貿易黒字は4427億元と、4月より1246億元増加した。

 

 

 一定規模以上工業の付加価値額が前年同期比4.4%増 

 

 

 工業サービス業の分野においては、5月の一定規模以上工業の付加価値額は前年同期比4.4%増となり、伸び率は4月を0.5ポイント上回り、工業生産が回復し続けた。装備製造業とハイテク製造業の付加価値額はそれぞれ9.5%、8.9%増を実現し、全体の伸び率を上回った。掘削機、マイクロコンピューター設備、光フィーバー、自動車、工業用ロボットの生産量は伸び続けた。

 

 

 サービス業生産指数がマイナスからプラスに転換 

 

 

 5月のサービス業生産指数は前年同期比で1.0%上昇し、今年に入り初めてプラス成長を実現した。データでは、同月の情報伝達?ソフト及び情報技術サービス業、金融サポートなどの現代サービス業は好調な伸びを維持した。

 

 

 

 国家統計局の責任者は、「総じて言えば、5月の中国の主要経済指標は持続的に改善され、景気回復傾向が続いた」と話した。

 

 

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2020-07-04

 

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